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特殊な例です

麻雀は地方によってルールが異なったり、集まったメンツならではのルールを取り決めたりすることもあります。 ここではよくあるローカルルールで点数がちょっと異なるケースを取り上げてみたいと思います。

30符4翻は満貫

通常、30符4翻は子だと7700点、親だと11600点になります。このケースを満貫扱いにするルールがあります。子の30符4翻は8000点、親の30符4翻は12000点といった具合です。年配の人が多い卓を一緒に囲む場合に このようなルールを取り決めておいたほうが良いでしょう。わずか数百点ですが接戦の場合には大きく影響しますからね。

チートイツは50符1翻

チートイツは25符2翻というのが一般的ですが、少し前までは50符1翻という形を取っていたことがありました。いまでも年配者の間には50符1翻という方が多いような気がします。点数の計算はかわらないのですが、満貫条件が かわってきますので、しっかり確認したいところです。

チートイ、ドラ2、裏2で跳満になるか、満貫になるかはかなり大きな差がありますからね。

ダブ東の雀頭は2符

一般的なのは、東場の親(東)が、「東」を雀頭として持っていると符が4つくわけですが、これを2符と数えるところもあるそうです。2符の違いだけでかなり大きな差がでることもあります。ただあまり一般的ではなく、あまり見かけることもないかと思います。

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